技術革新が加速度的に進み、市場のニーズもますます多様化するいま、物流システムは従来のデリバリー機能を越え、大きく生まれ変わろうとしています。これまでマーケティング機能、情報機能と呼ばれていた、市場動向の分析・予測から各メーカーとの緻密なコミュニケーションなどを融合した、新しい物流のかたち、すなわちロジスティックスがいま求められています。それは、ユーザー・メーカー・商社間の物流および情報のネットワーク化を意味しています。
NICHIDENは東部・中部・近畿の3拠点に本格的な物流センターを設置。全社オンラインリアルタイムシステムと連動させることにより、商品デリバリーを迅速かつローコストに行うとともに、さまざまな情報提供を通じて各メーカーへのビジネス支援を速やかに行える体制を築いています。

- 東部物流センター

- 中部物流センター

- 近畿物流センター

