About Company
日伝を選んだ理由・
職場の印象
- Q.日伝に就職を決めた理由は?
- 入社の決め手は、日伝の「一人ひとりが経営者」という基本的思考です。この会社であれば、「思いっきり挑戦できる」と感じました。サラリーマンといえば、多くの関係者や上長などの承認がないと物事が進まない、そんな組織のネガティブな側面ばかりを想像していました。しかし、日伝では「一人ひとりが経営者」のように働くことができる。いち営業マンであっても一定の裁量権を持ち、お客様と話をしてその場で判断できる環境に惹かれました。日伝は、自ら責任を持って活躍したい、前向きな方にぴったりだと思います。
- Q.入社後に感じた会社・職場の魅力は?
- 私が入社したのは、まだ理不尽なことも少なくない時代でした。ところが、日伝に入社してみると、先輩たちの優しさと温かさに驚かされました。ときに厳しい指導を受けることもありましたが、その厳しさは相手のためであって、たとえどんな失敗をしても助けてくれました。そして、仕事が終わるとガラッと切り替わる。遊ぶときはとことん楽しむ。オン・オフのメリハリは本当に鮮やかでした。ミスをして先輩に怒られた日も、飲み会があれば「もう気にするな」と声をかけてくれて、人が変わったのかと思うほどでした(笑)。今は時代が違いますし、価値観もアップデートされましたが、社員が思いっきり挑戦できる風土は受け継がれています。
About Job
仕事内容とやりがい
- Q.現在の仕事内容とやりがいは?
- 入社後は大阪、仙台、岩手、京都と各地で経験を積み、東京支店に赴任。現在は、首都圏エリア担当兼支店長を務めています。いくつもの新たな地で挑戦し、成果を上げるたびに自分自身の成長を感じてきました。その実感こそが、この仕事のやりがいです。関東はビジネスの中心地で市場規模も大きく、これまで培ってきたさまざまな経験を活かせること、チャレンジできることにワクワクしています。
- Q.心に残っているエピソードは?
- 新人営業時代、とても厳しいお客様がいました。根性と負けん気だけを頼りに訪問を続けていましたが、私が仙台へ転勤する際に、「よく頑張ったね。偉くなって帰ってこいよ!」と激励と餞別をいただいたことは、今でも心に残っています。それ以来、異動のたびに販売店様や仕入れ先様から「帰ってきてね」と惜しんでいただき、再び戻ってきた場所では「待っていたよ!」と迎えていただけます。なによりうれしく、心に刺さります。
About The Future
今後の目標や将来の夢
- Q.仕事におけるこだわりは?
- 大切にしている言葉は、「為せば成る」です。どんな困難があっても諦めず、チームで仕事を成し遂げることに大きな喜びを感じます。また、お客様にとって「難しい」と思っていた課題を解決し、驚きの表情を見せていただいた際は、なんともいえない格別なやりがいを感じます。もう一つ大切にしているのが、「迷った時は誠実に!」という言葉です。「損して得取れ」と言われるように、常に誠実であることを心がけ、己と向き合うようにしています。あとは、プライベートで遊園地やイベントにでかけても、つい動いている機械や設備に目が行って構造や仕組みを考えてしまうこと。モノづくりが好きすぎる、ちょっと変わった職業病ですね(笑)。
- Q.今後の目標や将来の夢は?
- 社員一人ひとりが、今まで以上に誇りを持てる会社にすること。育てていただいた日伝をさらに大きくすること。日々、この2つを胸に仕事に取り組んでいます。将来の夢は、かつて一緒に働いた仲間たちとお互いが成長した姿で再会し、最高の仕事をすることです。夢というか、モチベーションですね。若手社員は経験を重ねて成長していきますし、私自身も多少は成長できているはず。先輩も後輩もそうだと思います。転勤や異動で離れることがあっても、いつかまた一つのプロジェクトで力を合わせ、切磋琢磨したいですね。
Oneday Schedule
ある日の
1日のスケジュール
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8:00
出社 or 直行
メール・イントラ、実績などの確認。
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9:00
取引先訪問
お客様や仕入れ先様にて打ち合わせ。
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12:00
昼食
お取引先様とご当地グルメを楽しむ。
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13:00
来客・会議
来客の対応・打ち合わせ、プロジェクト会議。
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18:00
帰社 or 直帰
残務処理など。週の約半分はそのまま直帰。
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19:00
帰宅
夕飯は小料理屋で。時々自炊も。
プライベートの過ごし方
Private
これまで休日は、健康維持も兼ねて午前中にゴルフの練習に行き、昼から妻と息子とランチにでかけるのが定番でした。今は単身赴任になったばかり。連休に妻と東京観光できたのは良かったですが、素敵な休日の過ごし方を募集中です。まだ実行はしていませんが、人生で初めてフィットネスジムに通うことも考えています。

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