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第2次中期経営計画

NEXT FIELD 2020
の推進に向けて

誠実であること、
堅実経営を通して社会に貢献し、
信頼される企業を目指します。

日頃より格別のご愛顧とご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。

当社は、昨年策定した第2次中期経営計画『NEXT FIELD 2020』の実施2年目を迎えます。
初年度につきましては、おかげさまでほぼ計画どおりに達成できました。これもひとえにお取引先様のご支援の賜物と感謝致しております。

第2次中期経営計画では、重点施策として「事業領域の拡大」を掲げております。
昨年6月にアメリカに現地法人を設立しシカゴで営業を開始、8月にはタイの現地法人の事業拡大を目指しシーラチャ支店を開設し、海外展開を拡大させてまいりました。
また、国内においては昨年9月に油圧システムの設計、製造、メンテナンス事業を兼ね備えた油圧制御技術システムインテグレーターのエヌピーエーシステム株式会社の株式を100%取得して完全子会社とし、この分野で日伝グループ一体となった事業領域の拡大に向けての取り組みを進めてまいります。
「事業領域の拡大」を目指す上で“新たな商社機能の発揮”“営業技術力の強化に向けた投資”“ALL日伝での海外展開”“戦略的在庫とデリバリー機能の強化”などを具体化のためのキーワードとして挙げております。
これらのキーワードを念頭に入れながら、エンジニアリングシステム案件の獲得拡大、IoT関連案件におけるコンサルティング機能の拡充や新たな仕入先様との協業拡大、大手ユーザー調達支援に基づく戦略的な在庫デリバリー機能の充実、代理店としての役割と責務を果たす上での当社の役割分担の明確化、経営資源上の強みを活かした仕入先様との関係構築、海外ビジネス展開で得た経験と実績の国内への導入等を進め、専門総合商社としての強みを活かし、従来の卸売商社としてのビジネスモデルの基本である“モノ売り”から更に展開して“コト売り”機能を付加することにより新しい事業領域の拡大に繋げたいと思います。そのためには国内のみならず世界的な市場価値、顧客価値の変化の方向を察知し、願わくは潜在価値を把握し、これを適切に処理することにより新しい事業領域への道を見つけていきたいと考えています。
2年目に入ります第2次中期経営計画の推進にあたり、従来から培った“モノ売り”ビジネスからプラスαの“コト売り”ビジネスモデル確立に向けての事例案件拡大と実績の積み上げを業績拡大に向けての大きなテーマとして取り組んでまいります。
今後とも、みなさまのご理解とご支援、倍旧のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 福家 利一

重要施策

事業領域の拡大

生産性の向上

管理体制の強化

「重要施策」の説明図

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